さくらインターネットでEC-CUBE稼働
2009-02-05
さくらインターネットのレンタルサーバに MySQL 5.1.30 が導入されたので早速トライ。今回はスタンダードプランに契約して、ドメイン設定でエイリアスを選択し、ディレクトリに html を指定することを想定します。ドメインにアクセスすると /home/[USERID]/www/html 以下のモジュールを見に行くようになります。
まずは、EC-CUBE のモジュールを wget で取得してきます。その後、tar(unzip)して html と data を /home/[USERID]/www 以下に配備します。さくらインターネットでは、コントロールパネルから php.ini の設定も触れるので、EC-CUBE の .htaccess の中身(mb_stringなど)を php.ini に設定します。
[EC-CUBEの本体取得] ※zipの場合 $ wget http://downloads.ec-cube.net/src/eccube-2.3.3.zip $ unzip eccube-2.3.3.zip [ディレクトリ構成] /home/[USERID]/www/html ・・・ エイリアスとして設定 /home/[USERID]/www/data [php.ini] error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE magic_quotes_gpc = Off register_globals = Off language = "Japanese" mbstring.internal_encoding = UTF-8 mbstring.language = Japanese mbstring.http_input = auto mbstring.http_output = UTF-8 mbstring.encoding_translation = On
インストール画面からは、必要事項を入れていけば特に詰まることなくインストールが完了します。確認したのは管理画面へのログインのみなので確認事項は山のように残っていますが・・・。
[問題点]
・MySQL のサーバ側の文字コードが ujis(euc)
・InnoDB が使えないのでトランザクションが無理
・さくらインターネットの共有 SSL はドメイン階層が変わる
さくらの環境で、EC-CUBE のアプリケーションと DB の文字コードの違いを吸収する場合は、mysql_set_charset("utf8"); を使うべきなのかな。ここ数年の論議で、SET NAMES はタブーだったことが言われ続けていますし。
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